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【オススメの1冊】食後の眠気にご用心!「糖質疲労」が体をこわす

こんにちは。
サンマーク出版の
「本とTREE」編集部です。

今日は食材に含まれる「糖質」と
健康の関係について。

たっぷり睡眠をとったはずなのに、
食後にやたらと眠くなることがあります。

昨日、私はお昼におうどんを
食べたのですが、
そのあと眠くて眠くて
仕事に集中するまで
1時間近くかかりました。

この原因は、ズバリ血糖値!

食後に血糖値が上昇することは
よく知られていますが、
問題はそれだけではなく
上がった後に「急降下」すること。
これを「血糖値スパイク」と呼ぶそうです。

まるでジェットコースターのように
血糖値が乱高下する状態。

一般的な健康診断でチェックするのは
空腹時の血糖値なので、
「食後高血糖」や「血糖値スパイク」
について知る機会はありません。

こう語るのは
『糖質疲労』(サンマーク出版)
の著者で、北里大学北里研究所病院
糖尿病センター長の山田悟医師。

発売ひと月で5万部のベストセラー

この乱高下によって眠くなったり、
イライラしたり、集中力がなくなる。
この状態を山田先生は
「糖質疲労」と表現しています。

放置しておくとドミノ倒しのように
糖尿病・肥満・高血圧症・脂質異常症
に至る可能性があるとのこと。

単に「眠くなる」という
だけではないのですね。
体にダメージをためてしまう
危険な「疲労」。

普段から運動している人や
プロのアスリートでも
糖質疲労を感じる人が多いようです。

よく知られる健康法、健康習慣、
トレーニング法の中にも、
「食後高血糖」や「血糖値スパイク」を
起こしかねないものもあるのです。

『糖質疲労』より

血糖値の乱高下を防いで
糖質疲労を起こさないために
山田先生は「食べ方を変える」
ことを推奨されています。

では、いったい
どう変えればいいのでしょうか。

長年、身についた食べ方や
食の好みを大きく変化させ、
「我慢」や「ストイック」を
強いられるのはとても苦しい。
そもそも続く気がしません(汗)

病気の入り口を封鎖する

ところが山田先生の「食べ方」は
それらとは大きく異なります。

私が提案する

1、糖質をとる量を控え
2、たんぱく質と脂質をお腹いっぱい食べ
3、食べる順番を意識する

という食べ方は、シンプルで
満足感がもてる無理のない食べ方です

『糖質疲労』より

実際に本書を読んでみると
「え!それは食べてOKなの⁉︎」
と驚きの連続でした。

何より山田先生の優しさと
信念が身に染みるんです。

無理を強いるだけの食べ方は
生活の質を落としてしまいます。
「こうやれば食べられますよ」と
一緒に考えることが真の医療です。

「○○を控えてください」
「○○は避けてください」
と言われると
食への楽しみを奪われる気がして
悲しくなりますが、

「こうすれば食べられますよ」
「こうやれば楽しめますよ」

という方法なら、実践しながら
人生を楽しむことができます。

そんな山田先生の
オススメの食べ方、食べ物は
⁉︎
続きは以下をのぞいてみてください。

本書の「最新の栄養学」に基づき、
糖質疲労という病気の入り口
封鎖してください。

ヘルシーな体と心をつくり、
穏やかに過ごす。
そんな日々を送りたいものです。

Photo by Shutterstock


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