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サンマーク出版が運営する「人を照らすメディア」。人々をあたたかい光でぽっと照らすような、陽気なメディアに育てていきます。人生、仕事、心、体などをテーマに毎日1〜3本の記事を配信。人気作家さんたちの連載も準備中です!

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Sunmark Web が大切にしたいこと

こんにちは。サンマーク出版の 代表をしております、 黒川精一と申します。 2024年2月、私たちサンマーク出版は 「Sunmark Web」をスタートします。 そこで、自分たちの決意表明…… というとちょっと大げさになりますが、 「何を大切にしていくか」を 言葉にしてみます。 テーマは 「人を照らすメディア」 「言葉」は 人をあたたかく包むこともあれば、 鋭いナイフのように 傷つけることもあります。 「情報」は 人々の心をひとつにすることもあれば、 あちら側とこちら

    • 小くよ58 いま、リラックスする

       仕事に追われ、家事に追われ、せわしなく日常が過ぎていく中、リラックスした気分にはなかなかなれないと考えがちです。でもちょっと待って。まさに慌ただしい今こそ、リラックスする時だとしたら?  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。 58日目は「いま、リラックスする」 いま、リラックスする  リラックスするとはどういう意味か?  この言葉を何千回も耳にしながら、その意味が本当に

      • SNS投稿「著作権侵害疑惑で炎上」その時あなたは

         インターネット上にある、おもしろそうなコンテンツ。気軽にダウンロードしてみていることもあると思います。でも……それがもし、違法にアップロードされているものだったら……? 知らずに違法なものをダウンロードしているかもしれません。  これらをSNSに投稿してしまっていいのでしょうか? 他にも、映画、テレビ、マンガ、雑誌などの内容を写真に撮ってSNSにあげると、実は「著作権侵害」で訴えられる可能性もあります。  ネットで投稿する人のすべてが知っておくべき著作権の超入門。イラス

        • 小くよ57 もっと穏やかな運転者になろう

           自動車を運転していると、先を急いでいる車に遭遇することがあります。車線変更を繰り返し、車と車の間を縫って危なっかしいこと、このうえありません。まさに「人のふり見て我がふり直せ」です。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画としてこの名著の新装版『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  57日目は「もっと穏やかな運転者になろう」 もっと穏やかな運転者になろう  あなたがもっとも緊張する場所はどこ? ほとんどの人は渋滞

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          古典落語と新作落語の根本的な違いを知ってますか

           大物政治家や経営者、ビジネスエリートに親しまれている日本の伝統芸能が「落語」です。  落語は過去400年にわたって、日本人を笑わせ続けてきました。「人の心をつかむ術」が身につくだけでなく、日本の「文化」や日本人特有の「価値観」、「人間の変わらない本質」も教えてくれます。  そんな“教養としての落語”を立川談志の弟子であり、慶應義塾大卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が解説している本が『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』です

          古典落語と新作落語の根本的な違いを知ってますか

          小くよ56 落ち込みは優雅にやりすごす

           人生は常に良いことばかりではなく、悪いことも起こってしまうものです。そこに落ち込んだとしても何も問題ありません。人間とはそんなものだからです。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  56日目は「落ち込みは優雅にやりすごす」 落ち込みは優雅にやりすごす   世の中で最高に幸せな人にも不幸せなときがある。事実、最高に幸せな人もみんなそれぞれに憂鬱や悩みや失望をかかえている

          小くよ56 落ち込みは優雅にやりすごす

          『成瀬は天下を取りにいく』かつてなく最高の主人公を輝かせる“最高の友人”の魅力【後編】

          「成瀬になりたくて、なれなかった。 だから芸人になった」 ――Aマッソ・加納愛子さん 「自分が人生のどこかで別れてきた 『どこか』『何か』が共鳴する、 いとおしい青春小説」 ――辻村深月さん 全国の書店員さんが 「いちばん売りたい本」を 投票で選んだ「本屋大賞」。 21回目となる今年選ばれた受賞作 『成瀬は天下を取りにいく』 (宮島未奈/著、新潮社) 帯のコメントに、こんな言葉があります。 そして、帯コピーには 「かつてなく最高の主人公、現る」 という言葉が踊っていま

          『成瀬は天下を取りにいく』かつてなく最高の主人公を輝かせる“最高の友人”の魅力【後編】

          祝・本屋大賞『成瀬は天下を取りに行く』 本屋大賞って本当にすごい! 受賞作の良さを真剣にお伝えします【前編】

          こんにちは。 サンマーク出版で編集者をしております、 池田るり子と申します。 小説を作るのが大大大好きで、 『コーヒーが冷めないうちに』 (川口俊和さん) 『おかげで、死ぬのが楽しみになった』 (遠未真幸さん) 『元カレごはん埋葬委員会』 (川代紗生さん) などを担当しております。 私は小さい頃から小説を読むのが大好きで、 図書館と書店に通いまくり、 好きになった作家さんがいれば 全作読むことを続けていました。 好きが高じて出版社に入社して、 営業部に入り、 ビジネ

          祝・本屋大賞『成瀬は天下を取りに行く』 本屋大賞って本当にすごい! 受賞作の良さを真剣にお伝えします【前編】

          メンタルがどんどん弱くなる人と強くなる人の差

           他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライター高木が、元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園壮太先生に率直に心の悩みをぶつけた『とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?』。  メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法をまとめた本です。  ライター高木の「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいですか?」という最初の質問に下園先

          メンタルがどんどん弱くなる人と強くなる人の差

          小くよ55 話す前に息を吸う

           誰かと会話していると、自分が主導権を握って話したくなることがあるかもしれません。でもちょっと待って。話す前にちょっと息をつくだけで、相手の反応は変わってくるはずです。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  55日目は「話す前に息を吸う」 話す前に息を吸う  こんな簡単なことなのに、ためした人すべてに目覚ましい効果があった。話す前に息を吸う、それだけで忍耐と客観性が増す

          小くよ55 話す前に息を吸う

          腹囲91cm「自分の糖尿病に気づけなかった」医師の戦慄

           予備軍も含めると日本で約2000万人が罹患している糖尿病と肥満は、じつは同じ一つの疾患です。ただ、「すべての医者がそれをわかっているとはかぎらない」と指摘するのは、全米シリーズ100万部、医学界の定説を覆したと評される『糖脂肪』の著者で、医学博士のジェイソン・ファンさん。  実際に医師が自分の糖尿病に気づかなかったケースから、糖尿病や肥満の健康リスクについて本書よりお届けします。 「医師」が自分の糖尿病に気づけなかった  2012年、マイケル・モズリー博士はTOF

          腹囲91cm「自分の糖尿病に気づけなかった」医師の戦慄

          小くよ54 どこに行っても自分と道連れ

          「もっと恵まれた環境に生まれていたら……」 「あの時、別の選択をしていたら今頃は……」 「憧れのあの人のようになれたら……」  そんなふうに考えてしまうことは誰しもあることでしょう。でもどこまで行っても今の自分は自分です。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  54日目は「どこに行っても自分と道連れ」 どこに行っても自分と道連れ  これはジョン・カバット・ジンのす

          小くよ54 どこに行っても自分と道連れ

          【オススメの本】ダイエット&健康の春☘️運動苦手、嫌いな人でもつい体を動かしたくなる3冊

          こんにちは。 『本とTREE』編集部です。 今年の冬は 例年よりも暖かかったり、 かと思えば急に寒くなったり すこし落ち着かない日々でした。 不安定な冬がようやく終わり 過ごしやすい春がやってきましたね🌸 外出しやすい季節になったら 心機一転、 「今年こそ、健康的な習慣を身につけよう」 「今年こそ、体をひきしめよう」 そう思っている方も いるのではないでしょうか。 「でも、やっぱり運動は苦手だし…」 と感じている方に オススメの本のご紹介です。 運動が苦手でも

          【オススメの本】ダイエット&健康の春☘️運動苦手、嫌いな人でもつい体を動かしたくなる3冊

          『戦争と平和』ChatGPTと話して知ったまさかの真実

          『戦争と平和』を知らない小説好きはいないといってもいいでしょう。トルストイ(1828―1910年)がナポレオンのロシア侵攻を舞台に、19世紀初頭の貴族社会と民衆のありさまを描いた名作です。  経済学者として日本経済を観測し続け、大ベストセラー『「超」勉強法』をはじめ、独自の勉強法を編み出してきた経済学の大家、野口悠紀雄さんは、ChatGPTとの対話で、『戦争と平和』についてまさかの真実を知ったそうです。  検索エンジンでは得られない、ChatGPTならではの刺激とは? 野

          『戦争と平和』ChatGPTと話して知ったまさかの真実

          小くよ53 グラスはすでに壊れたとみなす

           人、モノ、お金あるいは信頼関係――。自分が大事にしていたものをある日突然失ってしまう、あるいは壊れてしまう場面は、人生誰しも訪れることです。  もちろん残念に思ったり、後悔したりするのも無理はありません。ですが、それは必然的な流れでもあるのです。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画としてこの名著の新装版『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  53日目は「グラスはすでに壊れたとみなす」 グラスはすでに壊れたとみ

          小くよ53 グラスはすでに壊れたとみなす

          子どもが「おともだちとケンカしちゃった」どうする?

           今春から子どもが小学生になった親御さんもいらっしゃると思います。  新しいお友だちとうまくやっていけるかな?  けんかしたり、いじめられたりしないかな?  先生に面倒をかけてないかな?  親も心配ですが、それ以上に、お子さんはドキドキかもしれません。 「けんかしちゃった!」「話してたら相手が急に怒り出したんだけどどうしよう!」  お子さんのピンチを、どう助けてあげればいいのか? そこで伝えるコミュニケーションのコツは一生ものです。  齋藤孝さんの新刊『こんな

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