Sunmark Web

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サンマーク出版が運営する「人を照らすメディア」。人々をあたたかい光でぽっと照らすような、陽気なメディアに育てていきます。人生、仕事、心、体などをテーマに毎日1〜3本の記事を配信。人気作家さんたちの連載も準備中です!

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  • Life – 人生

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  • Essay – エッセイ

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Life – 人生

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  • 108本

小くよ90 この一幕もまた過ぎていく

 人生には楽しいこともあれば苦しいこともあります。ただ、それぞれ永遠に続くことはありません。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  90日目は「この一幕もまた過ぎていく」 この一幕もまた過ぎていく  これは私自身の生き方に取り入れている戦略。いいことと悪いこと、喜びと悲しみ、成功と失敗、名声と恥辱……すべて現れては消えていくことをつねに思い出すための作戦だ。ものごとには

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小くよ89  人が投げたボールをすべてキャッチすることはない

 家族や知人、上司・同僚から色んなことを頼まれて身動きが取れなくなった。忙しいとき、相談を持ちかけられてパンクしてしまった――。そんな経験がある人は少なくないでしょう。  すべてに応えたくなるのが人情ですが、その必要もありません。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  89日目は「人が投げたボールをすべてキャッチすることはない」 人が投げたボールをすべてキャッチすること

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小くよ88 自分の内なる声を聞く

 仕事で失敗して落ち込んでいる。他人の不愉快な言動に憤っている、あるいはストレスを感じている。思い通りにいかないことに不満が募っている――。  ネガティブな感情が生まれたとき、その中身をじっくりと分析するのではなく、なぜそうなっているのかの理由を考えてみましょう。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  88日目は「自分の内なる声を聞く」 自分の内なる声を聞く  人には

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小くよ87 「人生の業績」について考え直す

 仕事で目に見えるような成果を上げたい。昇進・昇格したい。年収をたくさん稼ぎたい。人に抜きん出たい――。  こうした業績を上げたいという気持ちは多かれ少なかれ誰しもあるでしょう。とはいえ、それが本当の成功なのでしょうか。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  87日目は「『人生の業績』について考え直す」 「人生の業績」について考え直す  いわゆる業績と呼ばれるものに、

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Business – 仕事

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  • 64本

話す場では存在感薄い人でもうまく書けば覆せる訳

 あなたは、報告書や議事録を作成した経験があるでしょうか。  そのとき、「いちいち書くのは面倒くさいな……」と思ったこともあるのではないでしょうか。  ですが、書いて残すことには大きな意味があります。それは話す場で存在感の薄い人にとっても利点があります。「文章力ゼロでも、スラスラと、誤解のない文章が書けるようになる9つのフォーマット」を収めた『THE FORMAT』よりお届けします。 「書いて残す」は「話す」より早い  ぼくも「会って話した方が、結局、早くない?」とい

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転職がうまくいく人に共通する本音との向き合い方

「会社辞めたいな……転職しようかな」と思ったとき、多くの人がとる行動が、 〝とりあえず転職エージェントに登録する〟 ではないでしょうか。しかし、それだけでいいのでしょうか? 転職活動には多くの人が見落としている“ステージ0”があります。 「会社辞めたい」と思っている人が、転職をきっかけに人生を好転させるために、感情的な本音を思考で整理する方法をまとめたベストセラー『「会社辞めたい」ループから抜け出そう! 転職後も武器になる思考法』(佐野創太著)よりお届けします。 前回

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ニュースの洪水が人間の「思い違い」を強める必然

 スマホを開いてニュースを目にする。気になった話題に関連するコンテンツをさらに探してネットサーフィンをする。そして何らかの意見や感想が生じ、場合によってはSNSなどでコメントする――。  そうしたことが日常生活に染み付いている人は少なくないでしょう。ただ、その意見や感想が思い違いにすぎず、ニュースを見ることでそれがより強くなる恐れもあります。  何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽く

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あなたの給料は本当に「働きに見合う額」になっていますか?

「経済学」とは格調高い知識で、その厳密さや高尚さには議論の余地がないように思えます。しかし、実際には誤りであったとしても、あたかも正しいものとして示されることがあります。つまり、大なり小なりでっちあげられたポスト真実やウソが存在するのです。  その一つが労働者の賃金(給料)にかかわる経済理論。「労働者が受け取る賃金はその労働者の生産量に応じる」と一般的に言われ、それが信じられていますが、スペイン・セビリア大学応用経済学教授であるフアン・トーレス・ロペス氏に言わせると、これは

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Book – 本

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  • 16本

最高のチームをつくる「ストイックさとファミリーさ」~BOOK TALK 特別編・後編

Sunmark Web 「BOOK TALK」は、サンマーク出版のPR戦略室で働く新井俊晴と杉本耕亮が、「本の世界」で働く人たちの奮闘記をお届けする対談記事です! サンマーク出版は現在「営業職」の募集を行っております!https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-351562-1-2-1/ 前編「出版社の書店営業ってどんな仕事?」では 具体的に出版社の営業部員がしている仕事について、ご紹介いたしました。 BOOK TALK 特別編・前編 「出版社

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出版社の「書店営業」ってどんな仕事? ~BOOK TALK 特別編・前編

Sunmark Web 「BOOK TALK」は、サンマーク出版のPR戦略室で働く新井俊晴と杉本耕亮が、「本の世界」で働く人たちの奮闘記をお届けする対談記事です! 突然ですが、サンマーク出版は現在「営業職」の募集を行っております!https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-351562-1-2-1/ 出版社といえば「編集者が主役」というイメージですが、実は「営業部」は出版社の心臓部分。どんなに素晴らしくて役に立つ本も、必要としてくれる人の手に届い

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【オススメの1冊】 「今夜あいてる?」は相手が警戒!どう「言いかえる」とうまくいく?

こんにちは! 『本とTREE』編集部です。 新しいことがたくさん始まる季節が すこし落ち着いて、 ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか? 友人や家族との会話がいつもより増え、 楽しい時間を過ごしていたはずなのに すこし言い方を間違ったせいで 誤解されてしまった…… 本当に伝えたいことが 「言い方」のせいで 相手に届かなかった。 こんな経験はありませんか? たとえばこんなケース。 「あなたって悩みがなさそうだよね!」 (え!能天気って言いたいの?失礼ね……)

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紀伊國屋書店“ビジネス書のカリスマ”百々典孝さんに『BIG THINGS』の魅力を聞いてみた

 関西を代表する大型書店、「紀伊國屋書店梅田本店」で長年にわたってビジネス書のコーナーを担当している百々典孝(どど・のりたか)さん。 “ビジネス書のカリスマ”と呼ばれ、これまで膨大な量のビジネス書を手に取ってきた百々さんが注目するのが、『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』(ベント・フリウビヤ、ダン・ガードナー/著、櫻井祐子/訳、サンマーク出版/刊)だ。  百々さんは、『BIG THINGS』を現代人必読の名著であり、人生の指針にもなり

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Heart & Body – 心と体

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  • 22本

我慢強い人ほど耐えきれず「うつになる」という逆説

 「これさえやれば最強のメンタルを手に入れられる」と言われるようなことを求める人こそ、どんどんメンタルが弱くなっていきます。  逆にどんどんメンタルが強くなるのは“大人の心”を持っている人。メンタルが強いというと、我慢強かったり忍耐強かったりをイメージするかもしれませんが、それは“子どもの心”の強さです。  子どもの頃に大人から“人間とはこうあるべき”と植え付けられて、それを守って頑張れば結果が出た時代もありました。ところが、社会に出ると努力や我慢だけではうまくいかないこ

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【糖尿病】たった3週間で発病も、炭水化物の悪面

 脂肪肝とは肝臓に中性脂肪がたまった状態で、メタボリックシンドロームに合併しやすく、放置すると肝炎などを引き起こします。  これは、予備軍も含めると日本で約2000万人が罹患している糖尿病(厚生労働省調べ)のうち大部分を占める2型糖尿病の重大な要因の一つ。いわば肝臓が太った状態です。大人だけでなく子どもでも肝臓が太っているケースがあります。全米シリーズ100万部、医学界の定説を覆したと評される『糖脂肪』よりお届けします。 「子ども」の肝臓が太っている  肥満の人が脂肪肝

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「2型糖尿病」診断10年以上前から進んでいる現実

 予備軍も含めると日本で約2000万人が罹患している糖尿病(厚生労働省調べ)。その大部分を占めるのが2型糖尿病です。  どのタイプの糖尿病にもみられるのは高血糖症、つまり血中のグルコース(ブドウ糖)の濃度が高いという症状。その結果、腎臓が再吸収できる量を超え、グルコースが尿中に排出されるようになり、尿の回数や量が増えたり、のどが異常に渇いたりするようになります。  2型糖尿病の場合は、徐々に血糖値が上がっていき、自覚症状が出る前に血液検査で判明することが現在では多いとされ

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メンタルがどんどん弱くなる人と強くなる人の差

 他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライター高木が、元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園壮太先生に率直に心の悩みをぶつけた『とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?』。  メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法をまとめた本です。  ライター高木の「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいですか?」という最初の質問に下園先

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Essay – エッセイ

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  • 20本

日本人に知ってほしい「鉛筆を使わない」文化の真意

 海外では、小学生が鉛筆ではなく、ボールペンを使うという国も少なくありません。  一方、日本の小学校では鉛筆(シャープペンシル)と消しゴムが一般的に使われています。  鉛筆やシャーペンなら何かを書き損じても、間違えても消しゴムで消して物理的には何度でも書き直せる――。小さなことと片づけられるかもしれませんが、これが日本人の間に「間違いは恥」「ミスや失敗は許されない」という空気を醸成している可能性があるとしたら?  日本人は家事や仕事を頑張りすぎ? 教育は子どもに厳しすぎ

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私たちはなぜ「推し」に、こんなにも熱くなれるのか

 昨年、アニメ化され人気に火がついた『【推しの子】』(おしのこ)。『週刊ヤングジャンプ』で2020年から連載中の漫画です(原作:赤坂アカ、作画:横槍メンゴ/集英社)。  主人公が「推し」のアイドルの子供に生まれ変わるという転生ストーリーとサスペンス要素、芸能界の闇に切り込むなどの独創性が話題となり、テレビ放送のほか主要な動画配信サービスで配信され、YOASOBIによる主題歌『アイドル』は世界的なヒットになりました。  今年4月もTVアニメ放送1周年を記念して渋谷駅で大型広

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ひろゆき「お金を返さない友人とは1対1で話さない」

 友人にお金を貸したのになかなか返ってこない。どのように事態を収めればいいでしょうか。 「論破王」として知られる、ひろゆきさんが実際にありそうな実例を踏まえて理想的な話し方をアドバイス。著書『ひろゆきさん、そこまで強く出られない自分に 負けない話し方を教えてください』より一部抜粋、再構成してお届けします。 「お金を返して」と言うと、逆に文句をつけられる ──逆ギレする人に1対1で話しても無駄 <Before> 自分:そういえば、この間貸したお金、そろそろ返してくれる?

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古典落語と新作落語の根本的な違いを知ってますか

 大物政治家や経営者、ビジネスエリートに親しまれている日本の伝統芸能が「落語」です。  落語は過去400年にわたって、日本人を笑わせ続けてきました。「人の心をつかむ術」が身につくだけでなく、日本の「文化」や日本人特有の「価値観」、「人間の変わらない本質」も教えてくれます。  そんな“教養としての落語”を立川談志の弟子であり、慶應義塾大卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が解説している本が『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』です

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