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サンマーク出版が運営する「人を照らすメディア」。人々をあたたかい光でぽっと照らすような、陽気なメディアに育てていきます。人生、仕事、心、体などをテーマに毎日1〜3本の記事を配信。人気作家さんたちの連載も準備中です!

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Sunmark Web が大切にしたいこと

こんにちは。サンマーク出版の 代表をしております、 黒川精一と申します。 2024年2月、私たちサンマーク出版は 「Sunmark Web」をスタートします。 そこで、自分たちの決意表明…… というとちょっと大げさになりますが、 「何を大切にしていくか」を 言葉にしてみます。 テーマは 「人を照らすメディア」 「言葉」は 人をあたたかく包むこともあれば、 鋭いナイフのように 傷つけることもあります。 「情報」は 人々の心をひとつにすることもあれば、 あちら側とこちら

    • 小くよ90 この一幕もまた過ぎていく

       人生には楽しいこともあれば苦しいこともあります。ただ、それぞれ永遠に続くことはありません。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  90日目は「この一幕もまた過ぎていく」 この一幕もまた過ぎていく  これは私自身の生き方に取り入れている戦略。いいことと悪いこと、喜びと悲しみ、成功と失敗、名声と恥辱……すべて現れては消えていくことをつねに思い出すための作戦だ。ものごとには

      • 話す場では存在感薄い人でもうまく書けば覆せる訳

         あなたは、報告書や議事録を作成した経験があるでしょうか。  そのとき、「いちいち書くのは面倒くさいな……」と思ったこともあるのではないでしょうか。  ですが、書いて残すことには大きな意味があります。それは話す場で存在感の薄い人にとっても利点があります。「文章力ゼロでも、スラスラと、誤解のない文章が書けるようになる9つのフォーマット」を収めた『THE FORMAT』よりお届けします。 「書いて残す」は「話す」より早い  ぼくも「会って話した方が、結局、早くない?」とい

        • 小くよ89  人が投げたボールをすべてキャッチすることはない

           家族や知人、上司・同僚から色んなことを頼まれて身動きが取れなくなった。忙しいとき、相談を持ちかけられてパンクしてしまった――。そんな経験がある人は少なくないでしょう。  すべてに応えたくなるのが人情ですが、その必要もありません。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  89日目は「人が投げたボールをすべてキャッチすることはない」 人が投げたボールをすべてキャッチすること

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          転職がうまくいく人に共通する本音との向き合い方

          「会社辞めたいな……転職しようかな」と思ったとき、多くの人がとる行動が、 〝とりあえず転職エージェントに登録する〟 ではないでしょうか。しかし、それだけでいいのでしょうか? 転職活動には多くの人が見落としている“ステージ0”があります。 「会社辞めたい」と思っている人が、転職をきっかけに人生を好転させるために、感情的な本音を思考で整理する方法をまとめたベストセラー『「会社辞めたい」ループから抜け出そう! 転職後も武器になる思考法』(佐野創太著)よりお届けします。 前回

          転職がうまくいく人に共通する本音との向き合い方

          小くよ88 自分の内なる声を聞く

           仕事で失敗して落ち込んでいる。他人の不愉快な言動に憤っている、あるいはストレスを感じている。思い通りにいかないことに不満が募っている――。  ネガティブな感情が生まれたとき、その中身をじっくりと分析するのではなく、なぜそうなっているのかの理由を考えてみましょう。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  88日目は「自分の内なる声を聞く」 自分の内なる声を聞く  人には

          小くよ88 自分の内なる声を聞く

          ニュースの洪水が人間の「思い違い」を強める必然

           スマホを開いてニュースを目にする。気になった話題に関連するコンテンツをさらに探してネットサーフィンをする。そして何らかの意見や感想が生じ、場合によってはSNSなどでコメントする――。  そうしたことが日常生活に染み付いている人は少なくないでしょう。ただ、その意見や感想が思い違いにすぎず、ニュースを見ることでそれがより強くなる恐れもあります。  何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽く

          ニュースの洪水が人間の「思い違い」を強める必然

          あなたの給料は本当に「働きに見合う額」になっていますか?

          「経済学」とは格調高い知識で、その厳密さや高尚さには議論の余地がないように思えます。しかし、実際には誤りであったとしても、あたかも正しいものとして示されることがあります。つまり、大なり小なりでっちあげられたポスト真実やウソが存在するのです。  その一つが労働者の賃金(給料)にかかわる経済理論。「労働者が受け取る賃金はその労働者の生産量に応じる」と一般的に言われ、それが信じられていますが、スペイン・セビリア大学応用経済学教授であるフアン・トーレス・ロペス氏に言わせると、これは

          あなたの給料は本当に「働きに見合う額」になっていますか?

          小くよ87 「人生の業績」について考え直す

           仕事で目に見えるような成果を上げたい。昇進・昇格したい。年収をたくさん稼ぎたい。人に抜きん出たい――。  こうした業績を上げたいという気持ちは多かれ少なかれ誰しもあるでしょう。とはいえ、それが本当の成功なのでしょうか。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  87日目は「『人生の業績』について考え直す」 「人生の業績」について考え直す  いわゆる業績と呼ばれるものに、

          小くよ87 「人生の業績」について考え直す

          最高のチームをつくる「ストイックさとファミリーさ」~BOOK TALK 特別編・後編

          Sunmark Web 「BOOK TALK」は、サンマーク出版のPR戦略室で働く新井俊晴と杉本耕亮が、「本の世界」で働く人たちの奮闘記をお届けする対談記事です! サンマーク出版は現在「営業職」の募集を行っております!https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-351562-1-2-1/ 前編「出版社の書店営業ってどんな仕事?」では 具体的に出版社の営業部員がしている仕事について、ご紹介いたしました。 BOOK TALK 特別編・前編 「出版社

          最高のチームをつくる「ストイックさとファミリーさ」~BOOK TALK 特別編・後編

          小くよ86 口論するときは、まず相手の意見を理解する

           家族や知人、同僚などと口論になった。人生誰しも経験する場面です。 「相手が間違っていて自分が正しい」。そう考えるからこそ口論になっているのですが、まず相手の意見を理解することから始めてみると、流れが変わることもありえます。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  86日目は「口論するときは、まず相手の意見を理解する」 口論するときは、まず相手の意見を理解する  考える

          小くよ86 口論するときは、まず相手の意見を理解する

          現状を疑い続け、大成果を得た弁護士が守った3原則

           カリフォルニア大学バークレー校で大人気の授業「Becoming a Changemaker」。講義を担当するアレックス・ブダク氏は「人がしないことに取り組むこと」「現状を疑うこと」で得られることがあると解きます。 著書『自分の能力が変わるカリフォルニア大学バークレー校超人気の授業』より、現状を疑うことで法曹界のチェンジメーカーになった弁護士が大事にした3つの原則を解説します。 ★★★★★★★★★★★★★★ 著者:アレックス・ブダク 社会起業家、カリフォルニア大学バークレ

          現状を疑い続け、大成果を得た弁護士が守った3原則

          我慢強い人ほど耐えきれず「うつになる」という逆説

           「これさえやれば最強のメンタルを手に入れられる」と言われるようなことを求める人こそ、どんどんメンタルが弱くなっていきます。  逆にどんどんメンタルが強くなるのは“大人の心”を持っている人。メンタルが強いというと、我慢強かったり忍耐強かったりをイメージするかもしれませんが、それは“子どもの心”の強さです。  子どもの頃に大人から“人間とはこうあるべき”と植え付けられて、それを守って頑張れば結果が出た時代もありました。ところが、社会に出ると努力や我慢だけではうまくいかないこ

          我慢強い人ほど耐えきれず「うつになる」という逆説

          出版社の「書店営業」ってどんな仕事? ~BOOK TALK 特別編・前編

          Sunmark Web 「BOOK TALK」は、サンマーク出版のPR戦略室で働く新井俊晴と杉本耕亮が、「本の世界」で働く人たちの奮闘記をお届けする対談記事です! 突然ですが、サンマーク出版は現在「営業職」の募集を行っております!https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-351562-1-2-1/ 出版社といえば「編集者が主役」というイメージですが、実は「営業部」は出版社の心臓部分。どんなに素晴らしくて役に立つ本も、必要としてくれる人の手に届い

          出版社の「書店営業」ってどんな仕事? ~BOOK TALK 特別編・前編

          小くよ85 問題にたいする見方を変える

           人は生きている限り、さまざまな問題を抱えます。中には解決できること、しなければならないこともありますが、問題のすべてが消えるわけでもありません。  2月にスタートした「Sunmark Web」の特別企画として『新版 小さいことにくよくよするな!』が説く格言を100日連続でお届け。  85日目は「問題にたいする見方を変える」 問題にたいする見方を変える  支障や問題は人生につきもの。  真の幸せはすべての問題が消えたとき訪れるのではなく、問題にたいする姿勢を変えて、

          小くよ85 問題にたいする見方を変える

          プロダクト精度を高めるのは「何度も手を入れる」一択

           大小問わず、官民問わず、さまざまなプロジェクトが進行する中で、「予算内、期限内、とてつもない便益」という3拍子を揃えられるのは0.5%に過ぎません。多くの人はスケジュールを守れず、予算をオーバーして、期待値を下回る「ろくでもないもの」を作ってしまうことに。  それを避けるために重要な要素の1つが周到な「計画」や「プランニング」。ただ、史上最も成功し、世界のIT産業の中心地であるシリコンバレーで活躍する起業家やベンチャーキャピタリストは時間をかけてじっくり計画を立てたりしま

          プロダクト精度を高めるのは「何度も手を入れる」一択